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社員インタビュー

私たちの「愛」を海外へ

2017年入社

Moto Suzuki

業務部 企画グループ

入社したきっかけ

輸出入・貿易に携わる仕事をしていました。出産を機に地元の富士市に戻り、出産準備で行った赤ちゃん用品店で、何気なく手に取っていたのがピジョンの商品。この商品を地元で作っていると知り、身近に感じたのがきっかけです。

母親としてもそうですが、一人の人間として社会で働く姿を子どもに見せたいと思っています。

現在の仕事内容

大きく言うと、販売と購買のコントロールです。企画グループでは、ピジョンの商品が店頭から品切れになることがないように、ピジョン本社にある在庫の数を確認しながら納品する数を決定していきます。一方で、生産量に合わせた原材料の購買量や納期などの調整をする役割も担っています。

いわゆるディレクターのように、生産と販売をかじ取りしていく大事な仕事なので、いつも全部署の動きに注意しながら仕事をしています。

ピジョンホームプロダクツに入社して、印象的だった出来事

入社してすぐ、出荷前の商品に不具合があるかどうか、わからない事案が発生しました。もしかすると不良品が混ざっているかもしれないし、逆に全ての商品が正常品の可能性もあり、どちらかはっきりわかりませんでした。

対象商品の数は数千ケース。ピジョン本社に納品できないと、全国の赤ちゃん用品やドラッグストア店舗で品切れを起こす恐れがありました。

しかし、その時のわが社の社長の決断は「すべての商品を出荷しない」でした。

私たちの商品は「赤ちゃん品質」を第一にしています。すべての検査をクリアしていない商品は絶対に出荷しない、その強い信念を実際に目にして、「こうやってピジョンブランドが守られている」と実感しました。同時に、このように強い信念を持った会社で働けることの誇りを感じました。

この出来事は、最終的に社員一丸となって、生産スケジュールを調整し、品切れ等も起こさずに済みました。

これからのチャレンジ

赤ちゃん用品によく使われるキャッチコピー「ベビーにも、ママにも」。私は「ベビーにも、ママにも、パパにも」使いやすい商品を社会に発信していけたらいいなと思います。

ピジョンホームプロダクツでは、家事・育児を両立させているパパがたくさんいます。働きながら子育てをする苦労を知っていることは、ピジョンの商品をお使いになる方々と同じタスクを背負っているということ。それはわが社で仕事をするうえですごくプラスのことだと思いますし、会社としても社内に沢山潜む、社員の子育てアイディアをいつか、「商品」という形に反映できたら素晴らしいなと考えています。

また、海外への販売開拓にもチャレンジしていきたいです。最近、ピジョン本社を通さずに海外の子会社へ販売できるルートが一部商品で認められるようになりました。マーケティングの勉強をして、現地のニーズに応えられる商品を開発していきたいです。 将来的には、海外向け商品の生産比率を上げ、輸出品だけを生産する稼働日を実現してみたいですね。 

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